2008.05.01.Thu 01:20
飼い主の出産をはさみ、ようやくムースの旅立ちまでの記録をまとめる気持ちの余裕ができました。 コメント欄にメモしていたことへ説明を付け足す形ですが、 ムースのため、そして自分への戒めのために書きます。
(旅立ち後のお別れの花のことなどは、また後日、別記事で書く予定です。)
(旅立ち後のお別れの花のことなどは、また後日、別記事で書く予定です。)
2007.10.04.Thu 11:43
10月2日(火) 午前11時過ぎ、ムースがとても惨い最期を遂げました。
まだ、きちんと記事にまとめる気力が出ないので、後日、改めて書きます。
(闘病の様子などは、これの前の記事のコメント欄にメモしてあります。)
↓
(2008年5月1日、闘病の記録をUPしました。)
まだ、きちんと記事にまとめる気力が出ないので、後日、改めて書きます。
(闘病の様子などは、これの前の記事のコメント欄にメモしてあります。)
↓
(2008年5月1日、闘病の記録をUPしました。)
2007.09.05.Wed 14:42
9月1日、いつもの動物霊園へ メロンの火葬に行ってきました。
亡くなってから早10日が過ぎ、やっと体も天へと昇らせてあげられました。

メロンは どこかクールなところがあったので、
パープルのイメージで花を選びました^^
この花たちは、今も部屋に飾ってあります。
リンドウは、やっと蕾が開いて来ましたョ
メロンを亡くしてからの数日間で、涙は とうに枯れ果てたと思っていたけれど、
熱い熱い火がつけられる瞬間というのは、やはり切なく寂しいものですね。。
火葬は10分〜15分くらいで終わるのですが、それを待っている間、
大きなオニヤンマが 飼い主と相方のまわりを何度となく旋回していました。
「メロンが姿を変えて お別れを言いに来たのかな?」 なんて話しながら、
しばし、自然の風吹く中を 子供時代に戻ったような気持ちで過ごしました^^
お〜ぃ メロン! 天国は どぅだい? 過ごしやすいかい?
亡くなってから早10日が過ぎ、やっと体も天へと昇らせてあげられました。

メロンは どこかクールなところがあったので、
パープルのイメージで花を選びました^^
この花たちは、今も部屋に飾ってあります。
リンドウは、やっと蕾が開いて来ましたョ

メロンを亡くしてからの数日間で、涙は とうに枯れ果てたと思っていたけれど、
熱い熱い火がつけられる瞬間というのは、やはり切なく寂しいものですね。。
火葬は10分〜15分くらいで終わるのですが、それを待っている間、
大きなオニヤンマが 飼い主と相方のまわりを何度となく旋回していました。
「メロンが姿を変えて お別れを言いに来たのかな?」 なんて話しながら、
しばし、自然の風吹く中を 子供時代に戻ったような気持ちで過ごしました^^
2007.08.25.Sat 14:52
メロンが、8月21日の昼過ぎに亡くなった。
あまりにもショックな出来事で、思い起こすたびに胸が苦しく 毎日 悔やんで
泣いていたが、少し気持ちが落ち着いてきた今日なら書けるかもしれないと
思いながら書いている。
8月21日(火)
昨日(20日)も ほとんど食べられなかったメロン。(食べようとする時もあるが、
ノドが苦しくて飲み込みづらい様子)。 薬はアリメペットで少量とった。
座る体勢を保っていられなくなったメロンは、時々 寝る位置を少し変えながら
ほとんどの時間 横たわり、口を開け閉めして呼吸していた。
昨夜、やわらかいプリンをあげたら美味しかったのか進んで食べてくれたので、
今朝(21日)は、プリンに薬を ほんの少し混ぜて食べさせた。(食べてくれた。)
匂いが良い刺激になるかと思い、皮をとったヒマワリの種とチーズ(小動物用)
をあげると、頬袋に入れた。
すったリンゴやキュウリなどは食べないが、ペレットを その上に置いておくと
自分で近くに引っ張っていく。(食べることはない。)
21日 昼の12時頃
またプリンに薬を少量(1滴)混ぜて食べさせた。 頭を持ち上げるのもつらそう
だったが、自力で少し顔をあげ、スプーンを舐めるようにして食べた。
その時に口の周りが汚れてしまったのと、寝ながらオシッコやウンチをしている
のでオシリも拭いてあげようと、メロンの体を いつものように持ち上げた。
拭く前に汚れた巣材も取り替えようと思ったので、メロンを床材の上に移動し、
新しい巣材を敷いて整えた。 そして、床材の上でグタッと伸びるようにしていた
メロンを再度 持ち上げ、湿らせたティッシュで まず口の周りを拭いた後、
オシリの辺りを拭き始めた。
拭いている間のメロンは、薬をあげる時のようにイヤイヤをして飼い主の手から
逃げようとしていた。 飼い主は構わず そのままオシッコで汚れた部分を拭き、
続いて、乾いたティッシュに持ち替えようと、メロンを一旦 ティッシュの敷いて
ある床へ下ろした。 (拭いている時間は1分くらいだったと思う。)
するとメロンは、その場でパタッと倒れた。 胸の辺りが上下していない・・・・
メロンの心臓が止まったのだ。
目を見開き、間を空けて数回カハッと息を吐いた後に動かなくなったメロンに、
どれくらいの時間だろうか、10分か それ以上か、心臓マッサージ(らしきこと)
を繰り返した。 途中、メロンの手足や目の下がピクピクっと動いたが、それは
息を吹き返したのではなく、心臓が止まったことによる脱力とか、そういうもの
だったのだろう。 メロンの心臓が再び動き出すことはなかった。
メロンは限界ギリギリのところで頑張っていたのだ。 外部から力をかけては
いけない状態まで来ていたのだ。
メロンが床材の上にグタッと伸びた時に気付いて、拭くのを止めるべきだった。
なのに、メロンの体を動かして、飼い主が 心臓に とどめを刺してしまった。
メロンの心臓が自然に止まるタイミングで旅立ってほしいと願っていたのに、
逆に悪い刺激となることをしてしまった。
心臓マッサージをしながら、何度謝ったことだろう。 メロンの命が戻ってこない
と分かって、何度悔やんだことだろう。 悔やんでも悔やみきれない。
ひとしきり泣いた後、動かなくなったメロンの体を乾いたティッシュで拭いた。
体中 むくんでプヨプヨになったメロンの体は とてもやわらかく、手足が真っ白
になっても長い時間ぬくもりを残していた。
メロンの心臓が止まって1時間くらい経った頃、水槽の中に寝かせたメロンの
顔を見たら、見開いていた目が閉じられ、とても安らかな顔になっていた。
口元は微笑んでいるようにさえ見えた。
飼い主が愚かなことをしなければ、あと半日でも1日でも長く生きられたかも
しれないのに、そんな優しい死に顔をして、罪深い飼い主を許してくれるの?
と思ったら、悲し過ぎて余計に胸が痛くなった。
メロン・・・ごめんね。。
飼い主は まだ、あなたの最期を後悔しているけれど、残ったムースと オナカの
赤ちゃんのために頑張るからね・・・
あまりにもショックな出来事で、思い起こすたびに胸が苦しく 毎日 悔やんで
泣いていたが、少し気持ちが落ち着いてきた今日なら書けるかもしれないと
思いながら書いている。
8月21日(火)
昨日(20日)も ほとんど食べられなかったメロン。(食べようとする時もあるが、
ノドが苦しくて飲み込みづらい様子)。 薬はアリメペットで少量とった。
座る体勢を保っていられなくなったメロンは、時々 寝る位置を少し変えながら
ほとんどの時間 横たわり、口を開け閉めして呼吸していた。
昨夜、やわらかいプリンをあげたら美味しかったのか進んで食べてくれたので、
今朝(21日)は、プリンに薬を ほんの少し混ぜて食べさせた。(食べてくれた。)
匂いが良い刺激になるかと思い、皮をとったヒマワリの種とチーズ(小動物用)
をあげると、頬袋に入れた。
すったリンゴやキュウリなどは食べないが、ペレットを その上に置いておくと
自分で近くに引っ張っていく。(食べることはない。)
21日 昼の12時頃
またプリンに薬を少量(1滴)混ぜて食べさせた。 頭を持ち上げるのもつらそう
だったが、自力で少し顔をあげ、スプーンを舐めるようにして食べた。
その時に口の周りが汚れてしまったのと、寝ながらオシッコやウンチをしている
のでオシリも拭いてあげようと、メロンの体を いつものように持ち上げた。
拭く前に汚れた巣材も取り替えようと思ったので、メロンを床材の上に移動し、
新しい巣材を敷いて整えた。 そして、床材の上でグタッと伸びるようにしていた
メロンを再度 持ち上げ、湿らせたティッシュで まず口の周りを拭いた後、
オシリの辺りを拭き始めた。
拭いている間のメロンは、薬をあげる時のようにイヤイヤをして飼い主の手から
逃げようとしていた。 飼い主は構わず そのままオシッコで汚れた部分を拭き、
続いて、乾いたティッシュに持ち替えようと、メロンを一旦 ティッシュの敷いて
ある床へ下ろした。 (拭いている時間は1分くらいだったと思う。)
するとメロンは、その場でパタッと倒れた。 胸の辺りが上下していない・・・・
メロンの心臓が止まったのだ。
目を見開き、間を空けて数回カハッと息を吐いた後に動かなくなったメロンに、
どれくらいの時間だろうか、10分か それ以上か、心臓マッサージ(らしきこと)
を繰り返した。 途中、メロンの手足や目の下がピクピクっと動いたが、それは
息を吹き返したのではなく、心臓が止まったことによる脱力とか、そういうもの
だったのだろう。 メロンの心臓が再び動き出すことはなかった。
メロンは限界ギリギリのところで頑張っていたのだ。 外部から力をかけては
いけない状態まで来ていたのだ。
メロンが床材の上にグタッと伸びた時に気付いて、拭くのを止めるべきだった。
なのに、メロンの体を動かして、飼い主が 心臓に とどめを刺してしまった。
メロンの心臓が自然に止まるタイミングで旅立ってほしいと願っていたのに、
逆に悪い刺激となることをしてしまった。
心臓マッサージをしながら、何度謝ったことだろう。 メロンの命が戻ってこない
と分かって、何度悔やんだことだろう。 悔やんでも悔やみきれない。
ひとしきり泣いた後、動かなくなったメロンの体を乾いたティッシュで拭いた。
体中 むくんでプヨプヨになったメロンの体は とてもやわらかく、手足が真っ白
になっても長い時間ぬくもりを残していた。
メロンの心臓が止まって1時間くらい経った頃、水槽の中に寝かせたメロンの
顔を見たら、見開いていた目が閉じられ、とても安らかな顔になっていた。
口元は微笑んでいるようにさえ見えた。
飼い主が愚かなことをしなければ、あと半日でも1日でも長く生きられたかも
しれないのに、そんな優しい死に顔をして、罪深い飼い主を許してくれるの?
と思ったら、悲し過ぎて余計に胸が痛くなった。
メロン・・・ごめんね。。
飼い主は まだ、あなたの最期を後悔しているけれど、残ったムースと オナカの
赤ちゃんのために頑張るからね・・・
2007.08.19.Sun 09:28
8月19日(日)午前0時過ぎ、呼吸が弱まり、心臓が止まりそうになっていた。
(呼吸が途切れ途切れになり、時折り体をビクつかせていた。)
眼を見開いていて頭を触っても全く動かなかったので、おそらく意識を失って
いたのだろう。 少し頭を撫でていると、眼をつぶった後に自力で体を起こし、
意識が戻ったので ホッとした。 (体温も下がっていた。)
食欲が落ちてきており、オシッコへ行く時の足どりも かなりヨタヨタしている。
心臓が いつまでもつか分からない状態。
朝7時過ぎ
昨日からほとんど食べず、心臓が止まりそうになった後は ほとんど動かずに
眠っていたが、今朝、薬を染み込ませた乳酸菌(アリメペット)を少し口にした。
(薬パンはあまり食べなくなってしまったので、昨日から アリメペットに薬を
染み込ませ、パンと一緒にあげている。 水分を多く含むとアリメペットが崩れて
ボロボロになってしまうので注意。 薬4滴分くらいは体内に入っていると思う。)
その後は、リンゴを少し食べ、今はデカペレットを時間をかけて食べている。
どの食べ物も 飲み込む時にノドに引っ掛かる感じで、食べるのがツラそう。
朝8時20分頃
深夜と同じように また呼吸が乱れ(ゆっくりになり、時々体をビクつかせる)、
心臓が止まりそうになる。 頭をしばらく撫でていると意識を取り戻してくれるが、
体全体で頑張って呼吸をしている感じ。 限界が近付いているのかもしれない。
このまま心臓に無理をさせずに メロンが安らかに眠りにつけるよう 静かに
見守るのがいいのか、病院へ連れて行って更なる治療を求めるのがいいのか
迷っている。
先に旅立ったハム達を家で看取る時もそうだったが、いつもとても迷う。
積極的治療を受けるのを諦めること、治療を続けてハムの体に無理をかけて
しまうこと、どちらも罪悪感が付きまとう。 ハムのことを想っていろいろ考えても、
考え過ぎると 全て飼い主のエゴのような気もしてきて、余計に迷ってしまう。
2度目に心臓が止まりそうになった後のメロンの呼吸は、遅く途切れ途切れに
なったかと思えば 急に速めになったりと、不安定な状態を繰り返している。
午前10時頃、巣材の近くに置いていたリンゴ・薬の染み込んだアリメペット・
薬の染み込んだパン(3分の1)を、時間をかけて食べた。

半開きの目のままで眠るメロン。 8月20日(月)朝
昨日から、食事以外は ほとんど動かずトイレにも移動しなくなり、座った形で
背中を丸め、顔を巣材に突っ伏すようにして眠っている。
3週間ほど前から目を半開きにして寝ているのだが、だんだんと目の開き具合
が大きくなってきており(特に右目)、むくみなどで眼球が押し出されぎみなの
かもしれない? (あるハムサイトさんの同病の記事で読んだ。)
薬パンは全く食べなくなり、薬の染みたアリメペットを わずかに口にするのみ。
(薬を直接飲ませても、飲み込まずに口元で溜めておき 床に垂らしてしまう。)
昨夜は キュウリを懸命に食べていた。 呼吸は、ゆっくり大きくしている感じ。
むくみの症状よりも、メロンの体力と心臓自体の限界が近くなっていると思う
ので、これからは、薬をとらせることより、メロンが食べたいと思えるものを食べ
させてあげることを優先したい。
(呼吸が途切れ途切れになり、時折り体をビクつかせていた。)
眼を見開いていて頭を触っても全く動かなかったので、おそらく意識を失って
いたのだろう。 少し頭を撫でていると、眼をつぶった後に自力で体を起こし、
意識が戻ったので ホッとした。 (体温も下がっていた。)
食欲が落ちてきており、オシッコへ行く時の足どりも かなりヨタヨタしている。
心臓が いつまでもつか分からない状態。
朝7時過ぎ
昨日からほとんど食べず、心臓が止まりそうになった後は ほとんど動かずに
眠っていたが、今朝、薬を染み込ませた乳酸菌(アリメペット)を少し口にした。
(薬パンはあまり食べなくなってしまったので、昨日から アリメペットに薬を
染み込ませ、パンと一緒にあげている。 水分を多く含むとアリメペットが崩れて
ボロボロになってしまうので注意。 薬4滴分くらいは体内に入っていると思う。)
その後は、リンゴを少し食べ、今はデカペレットを時間をかけて食べている。
どの食べ物も 飲み込む時にノドに引っ掛かる感じで、食べるのがツラそう。
朝8時20分頃
深夜と同じように また呼吸が乱れ(ゆっくりになり、時々体をビクつかせる)、
心臓が止まりそうになる。 頭をしばらく撫でていると意識を取り戻してくれるが、
体全体で頑張って呼吸をしている感じ。 限界が近付いているのかもしれない。
このまま心臓に無理をさせずに メロンが安らかに眠りにつけるよう 静かに
見守るのがいいのか、病院へ連れて行って更なる治療を求めるのがいいのか
迷っている。
先に旅立ったハム達を家で看取る時もそうだったが、いつもとても迷う。
積極的治療を受けるのを諦めること、治療を続けてハムの体に無理をかけて
しまうこと、どちらも罪悪感が付きまとう。 ハムのことを想っていろいろ考えても、
考え過ぎると 全て飼い主のエゴのような気もしてきて、余計に迷ってしまう。
2度目に心臓が止まりそうになった後のメロンの呼吸は、遅く途切れ途切れに
なったかと思えば 急に速めになったりと、不安定な状態を繰り返している。
午前10時頃、巣材の近くに置いていたリンゴ・薬の染み込んだアリメペット・
薬の染み込んだパン(3分の1)を、時間をかけて食べた。

半開きの目のままで眠るメロン。
昨日から、食事以外は ほとんど動かずトイレにも移動しなくなり、座った形で
背中を丸め、顔を巣材に突っ伏すようにして眠っている。
3週間ほど前から目を半開きにして寝ているのだが、だんだんと目の開き具合
が大きくなってきており(特に右目)、むくみなどで眼球が押し出されぎみなの
かもしれない? (あるハムサイトさんの同病の記事で読んだ。)
薬パンは全く食べなくなり、薬の染みたアリメペットを わずかに口にするのみ。
(薬を直接飲ませても、飲み込まずに口元で溜めておき 床に垂らしてしまう。)
昨夜は キュウリを懸命に食べていた。 呼吸は、ゆっくり大きくしている感じ。
むくみの症状よりも、メロンの体力と心臓自体の限界が近くなっていると思う
ので、これからは、薬をとらせることより、メロンが食べたいと思えるものを食べ
させてあげることを優先したい。
デコ(02/18)
デコ(12/04)
デコ(10/26)
デコ(10/12)
デコ(09/25)
デコ(08/05)
デコ(08/05)
みゆきしん(08/02)
みゆきしん(08/02)
デコ(06/08)